主人の叔父がついに自己破産の手続きをしたと連絡がありました。長い間自営業で頑張ってこられましたが、不況のあおりをまともに受けて業績が伸び悩み、最後には借金返済に追われていました。まだ若ければ奮起してもう一度、という気持ちになるのかもしれませんが、叔父はすっかり元気をなくしてしまい、何より先に亡くなった叔母と住んでいた持ち家を手放さなければならないのがつらいようです。主人は今後のことについて実家で話し合いの席についています。自己破産と言うと何だかイメージが悪いですが、資産を手放す代わりに借金も帳消しになるので、まだまだ叔父には元気に頑張ってもらいたいと願っています。